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豊田2012 報告とお詫び [クライミング]

1/25(水)のトライ中に、豊田の宮川エリアの「蛇の目」のスタートホールドの左端のガバ部分が一部剥がれました。

申し訳ありません。

DSC01270.jpg
今のところ登攀には影響ないと思われますが、残りの部分も少し浮いているような感じがしました。
さらに剥がれる可能性があるのでトライされる方は気をつけて下さい。
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豊田2012その4 [クライミング]

1/25(水)豊田。

メンバーはコバヤン先生、キタデ氏、ムタさん、僕。

初めはコバヤン先生が開拓中の四国の某岩場へ行く予定だったのだが、寒波で雪が降りそうだったので、急遽予定を変更して豊田へ。

コバヤン先生はその豊富なクライミング歴にもかかわらず豊田は初訪問だということで、まずはアップがてらにスタンダードの古美山から。

「パンのカンテ/c」でアップ。
先生、キタデ氏はさくっと登るも、僕はプチ嵌まりしてなんとか登った。
どうにも寒くて身体が動かないし、指が痛かった。
次にやったのは「やせがえる/d」
先生は2撃。僕は3撃。キタデ氏がプチ嵌まり後げっとん。

古美山の次は宮川へ降りて、「蛇の目/e」
DSC01272.jpg
初めて触ったけど、思ったより難しかった。
しばらくやってみてムーブはほぼわかったので不可能ではないと思ったけど、本気で打ち込まないと難しい感じがした。
途中で右の上腕を痛めたので、次の岩もあるし、ほどほどで「蛇の目」は終了。

ちなみに先生は3撃くらいで登った。
さすがです。

キタデ氏は最初「難しい」と言っていたのに、徐々に調子を上げ可能性が見えてからは執拗なトライ。
「あー」「なんでなん!」「くそー」を100回くらい繰り返して結局登れず。

キタデ氏がヨレてきたところで「緑/e」へ移動。

これまた、お初の課題。
得意系で「蛇の目」より可能性あるかもと思った。
しかしここは風が抜けてめっちゃ寒かった。

絶好調の先生はこれまた3撃くらいでげっとん。
あんなに登れたら楽しいだろうなと思った。

キタデ氏はヨレてるのか、キレのない登り。
しかし「悔しい」と言いながら執拗なトライ。

キタデ氏ってこんなアツかった?

夕方になって寒さに耐えきれず、再び古美山へ。
先生は「一難去って/d」を一撃。
僕もちょろっと触るも、指の痛さと寒さで登攀終了。

先生とキタデ氏は「文明開化/e」
さすがの先生もこれには嵌まって敗退。

キタデ氏は言わずもがな。
最後は「リーチ/b」も登れないありさま(笑)。
それでも頑張って登るキタデ氏はすごい。
見直した。
いや、彼女が見てるから見栄はって頑張っただけか?
それもありえるな。
見直し保留。

帰りはいつもの中華によって定食を食べた。
ラーメンの小が出来るということなので小にしたがそれでも多かった。

キダデ氏の車の中で見た映画「サイダーハウス・ルール」は味わい深い映画だった。
たぶん自分から見ようと思うような映画ではなかったので、キダデ氏のおかげで見る機会が持ててよかった。
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豊田2012その3 [クライミング]

1/22(日)に豊田へ。

メンバーはバタヤン、カメさん、ゴッチマン、ファイター、キタデさん、チカゴン、あっちゃん、ユミリン、タカツキ君、シライさん。

前日は雨で「もう無理やろな」と思っていたが、残りのメンバーから何故か超ポジティブにやる気を見せるメールが送られてきた。
ならばと、僕も男気を見せて「行く」に一票。

当日の朝の家の近所は雨は止んでいたがまだビショビショ。
しかしここでも男気あふれる岩バカ達は「うちの近所はもう晴れてた」とか「昼には絶対乾く」とか意味不明な強気。

で、大田の歌石駐車場に着いて、岩を見に行ったら案の定ビチャビチャ(笑)

その後、豊田でいろいろ場所を変えてみたもののどこも同じような状況だったので、大田に戻って「俊トラ/e」へ。
もちろん「俊トラ」もビシャビシャ。

落ち込む岩バカ達。
当たり前。

それでもタオルやティッシュで拭きまくり、なんとか登れるようにしてトライ!
濡れないようにホールド持ったり。
濡れを避けるムーブを考えたり。
すっぽ抜けの恐怖に耐えたり。
せっかく来たのだから楽しまないと損!
クライミングは課題を「落とす」ことだけが目的じゃないはず。
楽しんでナンボ。

夕方には古美山に移動。
リーチ岩で遊ぶメンバーと別れて、バタヤン達と「レオ/d」という課題へ。
またまたビシャビシャやったけど、意味不明なテンションの高さで真っ暗になるまでトライ。
めっちゃ盛り上がって楽しかった。

バッドコンディションでも十分に楽しめたのは、仲間のおかげ。

帰りは、IC近くの台湾料理「弘福楼」というところで夜ご飯。
味は日本風の中華ではなく、ちゃんと台湾風の味付けがされていて美味しかった。
そして何より、定食が安い上に量がすさまじかった。
久しぶりご飯を残しそうになった。
定食以外にも美味しそうな料理がいっぱいあったので、しばらくは通いたい。
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豊田2012その2 [クライミング]

「俊トラ/e」めっちゃ良い課題やん!
rps20120110_130156_472.jpg
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岩場周辺でのマナーの再確認を [クライミング]

12/01/10JFA NEWSより以下引用。
http://freeclimb.jp/news/news2012_1.htm#toyota

岩場周辺でのマナーの再確認を

* 豊田のボルダー周辺での利用上のマナーについて、会員の方から情報が寄せられました。内容は駐車場でのテント泊、岩場周辺での火の取り扱いです。
* 現在、岩場周辺でのクライマーの行動が原因で禁止、自粛になっている岩場がいくつもあります。東海では、豊橋の石巻山があります。豊田でも霧山エリアがネット公開後に登攀自粛になったばかりです。マナーの問題は豊田だけの話ではありません。あらためて岩場を利用する際の注意事項についてご確認をお願いいたします。
* まず第一は駐車場です。指定された駐車場に駐めるのは無論のことですが、都市周辺の公園地の駐車場内でのテント泊は禁止とお考えください。場所によっては車中泊も行うべきではありません。豊田については『Rock&Snow』誌#39のP.129、P.131に駐車場や宿泊についての注意事項が記載されていますので、ご確認ください。
* また、タバコをすいながら灰を落ち葉の上に平気で落としているクライマーが見られるとのことです。そうした行為は山火事につながりかねません。湯河原幕岩の禁止問題でも、保安林内でのクライマーの火器使用を、町当局が理由の一つに上げているという話が伝わっています。どこのエリアについても喫煙、火器類の使用はなるべく避け、おこなう場合も火の管理と後始末はきちんと行ってください。

引用ここまで。

関連した情報としてClimbing Gym PEAK'Nのブログより以下引用。
http://peakn.jugem.jp/?eid=49

岩場エリアについて。

今のシーズン東海地区の岩場は、豊田のエリアに皆さん集中する事となります、そこで皆様にもマナーとして気を付けていただきたい事をお伝えいたします。

(中略)

この駐車場や宿泊の問題以外にもトイレに関してどのエリアでも注意していただきたいのが、
◆基本岩場に入る前に済ましておく事
◆近くにトイレが設置されているならば戻ってでもそのトイレまで行き済ます事
◆もし無いエリアであれば必ず小さなスコップを持参しその汚物を土に埋めて、ふいたティッシュは持ち帰る事。
など、
山や森は自然であり更に地元住民の方の所有されているものや、親しみがある山?公園であったりします。
私達よそ者は、地元住民の方々の気持ちを常に考え、その場所を利用させてもらっているという意識を持ち山に入るべきです。

しかし『だったら入るなよ』と言われてしまう事でもあります。
現状日本では地元住民の方々が理解があるおかげで山に入れている岩場が殆ど。東海地区では笠置山など市が理解して下さってトイレや道路整備などをしている所は本当にまれです。
これは全て開拓された方々の努力にほかなりません。その事も私達は知っておくべきでしょう。

どうか皆様、クライミグという楽しみを沢山の方に理解していただけるように岩場でのマナーを失わないで下さい。ご協力お願い致します。

クライミングジムPEAK'N
長谷川&スタッフ一同

引用ここまで。
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