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the social network [テレビ/映画/演劇]

DVDを買ってから随分とほったらかしにしていたけど、今日ようやく観た。
ほったらかしにしていた理由は、ドキュメンタリーで退屈だったら嫌だなあという懸念があったから。
じゃあ何で買ったのかというと監督のDavid Fincherが好きだから。

見出したらグイグイと引き込まれてあっという間に見終わった。
さすがFincher!
これはFacebookのドキュメンタリーというより青春映画やね。

切ない映画やったなあ。
結局Mark Zuckerbergは何を考え、何を思っていたんだろうか。


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週末 その2 サマーウォーズ [テレビ/映画/演劇]

去年、観たかったけれど観れなかった映画その1の「サマーウォーズ」のDVDがAmazonから届いたので早速観た。

期待に違わず面白かったけれど、期待以上ではなかった。
同じアニメで言えば「東のエデン(TV版)」と同じくらいは面白かったが、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」にはかなわなかったように思う。
まあ、エヴァは思い入れがあるので簡単に比較はできないけれど。

この映画のテーマは「人のつながり」だと思うのだけど、この前観た「ゴールデンスランバー」もそんな映画だった。
みんな、そんなに「つながり」に飢えてるのだろうか?
僕は貪欲に「つながり」重視で生きてきたけど、まわりの人がそんなに求めてるようには見えないんやけどなあ。
「自分は自分」みたいな感じで。
それとも、みんな、ナイーブ過ぎ?

ちなみに「ゴールデンスランバー」もなかなか面白い映画でした。
原作がある映画で言えば「容疑者Xの献身」と同じくらい。



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朝まで生テレビ [テレビ/映画/演劇]

久しぶりに見ました。

昔に比べて、なんだかおとなしくなったような気がしました。

昔は、途中ですぐに皆が一斉に喋り出して、誰が何を言ってるかよくわからなくなる番組だというイメージがあったのですが、昨夜はそんなことはあんまりなかったです。
パネリストの各々が大人だったのか番組慣れしてきたのか。

また、これもおとなしく感じる要因の一つかもしれませんが、パネリストの人数が減ってるように思いました。
昔はもっといろんな種類の人がたくさん出ていたような気がします。
試行錯誤の中であれぐらいが良いということになったのでしょうね。

番組のスタイルは相変わらずでした。
田原総一郎の司会のもと、一つのテーマについて各パネリストが議論をします。

議論といっても何かしらの結論を出す訳でなく、あくまで意見を述べ合うだけなので、結論を求めるタイプの人が視聴するには向かないです。
それに自分の立場に縛られて番組中に意見を変える勇気を持てない人(国会議員など)、我が強くあくまで自分の意見を押し通す人などがいて、建設的ではない平行線の議論に終始することも多いです。

あの番組はいろんな立場の人が、そのテーマについてどんな情報をもっているか、どんな考えをもっているか、自分と異なる考えに対してどういう反応をするか、を見るのが正しい楽しみ方だと思います。

そういう点では、パネリストの人数と多様性があの番組の鍵になるわけですが、昨日はもう二人ほど増やして、何人か入れ替えたほうがいいように思いました。
人数はともかく、議論の流れが読めない人、自ら発信できない人が何人かいました。

昨日は「貧困」がテーマだったのですが、セーフティネットの整備のような直接的な対策も必要でしょうが、やはり国力を上げる方向についてもっと真剣に議論し、行動して行くことが重要だと感じました。
年金、保険、税金、天下り、政治などの内部制度的な目先の問題の解決も重要ですが、同時に将来へ向かっての、世界の動きに左右されないような国づくりも進めていかないと、結局、「貧困」はなくならないと思います。

もうすぐ総選挙が行われるでしょうが、目先の景気回復や社会保障の問題も大事ですが、そういう長期的な国の方向性について具体的なビジョンを持った政治家なり政党が出て来てほしいものです。
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平山ユージのスピードアセントTV放映 [テレビ/映画/演劇]

以前、このブログでも紹介した(http://mizumuto.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16-1)、
平山ユージ&Hans FlorineペアによるEl CapitanのNoseのスピードアセントの模様がようやくTVで放映されるようです。

ていうか、今夜です。
ていうか、もう1時間後です。

日テレ系の「NEWS ZERO」内で放映されるようです。
あんまり好きな番組じゃないけれど、頑張って見るつもりです。

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BANFF Mountain Film Festival in Japan 2008 [テレビ/映画/演劇]

「BANFF Mountain Film Festival in Japan 2008」というアウトドアと環境をテーマにした映画祭のダイジェスト版が世界各地を巡っています。
http://www.banff.jp/index.html

主催はパタゴニアです。
パタゴニアのこの手のイベントはなんだか性に合わない(集まってくる人が胡散臭そうだから?)のですが、友人が無料でチケットをくれたので、映画には罪はないと思い観に行ってきました。

こういう機会でもないと見ない映像やスポーツを見れたのは有意義でしたが、各プログラムの最後の作品以外は編集されて短くなっているのか(5分前後の作品)、何が伝えたいのかわからずイマイチでした。

各プログラムの最後の作品である、カナダの西海岸沿いに生息する狼を調査する女性のドキュメンタリーとフリークライマーのChris Sharmaのドキュメンタリー(DVD「King Lines」の編集版)はよく出来ていて面白かったです。

あと、観客の半数くらいがこれ見よがしにパタゴニアの製品を身に着けていたのが気持ち悪かったです。
そういう人の割合が減って、普通の人がたくさん見に来るようになれば、色んな意味でもっと素晴らしいイベントになるのになあ、と思いました。
そうなるように関係者にはがんばってもらいたいです。

余談ですが、この日一番驚いたのは、モンベルの菱形が集まったマークが実は辰野家の家紋だった!という情報です(笑)。
てっきりモンベルの「M」かと思ってました。
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容疑者Xの献身(映画) [テレビ/映画/演劇]

ちょっと時間が空いたので映画でも見ようと思い、最近読んだばかりの小説「容疑者Xの献身」が良かったので、その映画版を観に行ってきました。

福山雅治と柴咲コウのTVドラマがあったので、最初の派手な実験シーンを見た瞬間、
「軽い映画になってるかも」
という心配はあったのですが、

普通によかったです。

福山雅治と柴咲コウはほどほどで、映画のメインは堤真一と松雪泰子でした。

この二人がよかった!
素晴らしい演技でした。

堤真一は昔から好きな俳優で彼が出ていることも映画館へ足を運んだ理由の一つなのですが、今回も期待を裏切らない演技でした。

ストーリーというか登場人物の行動には賛否両論があるかとは思います。
石神の純粋で深い愛情には心を揺さぶられますが、冷静に見れば、彼は自分のエゴで何の罪もない人の命を簡単に奪っている卑劣な殺人者でしかありません。
そういう物語に、涙してしまう人が多いようですが(自分も含めて)、これはどういうことなんでしょうね?
関係の薄い人間の寂しい「死」よりも、身近な者の深い「愛」のほうが尊いというのでしょうか?
もしそうであるならば、この世から殺人や戦争が無くなることはないでしょう。

あと、映画には原作にない雪山登山のシーンがあったりしたのですが、あえて必要なシーンのようには思えませんでした。
ちなみに、山頂のロケ地は八方尾根の八方ケルン(2035m)だと思われます。
エンドロールでは登山のガイドとして、石井スポーツの加藤慶信さんの名前がありました。
加藤さんは今年の10/1にヒマラヤのクーラカンリにおける雪崩事故で亡くなった登山家です。


容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: 文庫



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スカイ・クロラ(映画) [テレビ/映画/演劇]

いい映画でした。
是非みんなに観てほしいです。

同じアニメーションでも「ポニョ」とは全く対象の違う作品です。
「ポニョ」が子供向けの映画だとすれば、これは「子供」を卒業して「大人」になる人に向けて作られた映画。

永遠に死なない、大人にならない子供達が空で戦う物語。

「生きる」ってことの意味を色々と考えさせられます。

限りある人生の中を認識し、その中で「生きる」意味を見出して、人は初めて「大人」になるんだということを感じました。
そういう視点で見ると、生命を保持するという点ではさして努力を必要としない現代の日本で、「生きる」という事を実感するのは、とても努力が必要なことなのかもしれません。
じっとしていれば刺激のない平穏な日常の中で「生きる」ための何かを見出すには、自分自身やそんな日常を含む自分の周囲の世界に対して、絶えず想像力を持ち、働きかける努力が必要なのだと思います。

公開中にもう一度観に行こうと思います。

映像と音響も素晴らしいので、是非、映画館で観ることをお勧めします。


映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト
http://sky.crawlers.jp/index.html


スカイ・クロラ (中公文庫)

スカイ・クロラ (中公文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 文庫



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ミッドナイトイーグル [テレビ/映画/演劇]

北アルプスが舞台ということで興味があった「ミッドナイトイーグル」という映画を
近くの映画館のレイトショーでみました。

期待はずれでした。

原作も読んだことがあるのですが、原作自体、内容はぼちぼちだったので
ストーリーにはそれほど期待していませんでしたが、脚本は原作を上回る酷さです。

ストーリーや登場人物はあまりに薄っぺらく、
伝えたいであろうテーマを表現するには舞台にリアリティがなさすぎる。
僕は映画のリアリティなんて必要最低限でいいと思っているほうですが、
そんな僕でさえ最後まで映画に入り込むことはできませんでした。

お目当ての山岳シーンも、北アルプスの空撮がきれいなくらいで、
それ以外に見るべきものはありませんでした。
その空撮にしてもNHKの「日本の名峰」のが全然いいです。

山関係で気になったのは、よく見ると主人公たちがいろんな山に瞬間移動してる点です。
西穂高にいたと思ったら、常念側にいるし、
八ヶ岳の大同心・小同心や中央アルプスの千畳敷にも瞬間移動です(笑)。
雪山の撮影なのでロケ地がある程度限定されるのはしょうがないのでしょうが
(そのために実際の地名を使っていないと思われる)、
山好きな人がかなり見に来ることは想像出来るのだから、
いかにも場所が特定できるようなカットは避けるべきだと思うのですが。
知ってるだけに興ざめします。
(ちなみに、明日BSジャパンで放映される「運命を分けたザイル」や
 僕の大好きな「植村直己物語」は、ほとんど現地で撮影されています)

これら以外にもつっこみどころ満載の映画ですが、
唯一の救いは、早く雪山に行きたいな、と思わせてくれるところでしょうか(笑)。


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機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [テレビ/映画/演劇]

ついに出ます。

以前からDVD化はされていたのですが、以前のDVD版はおせっかいにも音声がリニューアルされ、アフレコや効果音がかなり変わっいて、オリジナルの映画版を体に染み込むほど見た者にとってはとても興ざめするものでした。そのせいで僕はVHS版を買い直したほどです。

そのおせっかいから7年の時を経て、ついにオリジナル音声版が出ます!

もちろん予約しました。
いやー、12月が楽しみです。

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2007/12/21
  • メディア: DVD


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オタクはいいねえ@タモリ倶楽部 [テレビ/映画/演劇]

昨日、久しぶりに「タモリ倶楽部」を見た。

「国立極地研究所」というところでロケをしていた。
番組に出演されていた研究所の先生方が、とてもいい味を出していておもしろかった。

「タモリ倶楽部」に出てくる専門家の人たちは、「本当にそれが好きなんだ!」っていうのが体から滲み出ていて、見ていて微笑ましいし、素晴らしいと思う。人によってはちょっとヤバいんじゃないかという人もいたりするけど、それはそれで面白い。

「情熱大陸」や「トップランナー」など「人」を主題にした正統派の番組もいいが、「タモリ倶楽部」もその道のプロが出てくるという意味ではとても興味深い。
というか、「タモリ倶楽部」でとりあげられる分野やモノは基本的にマイナーなものばかりなのだが、真剣に取り組むものがマイナーであればあるほど、逆にその分野やモノではなくその「人」に対する興味が深まっていく。
なんでこの人はこんなものをこんなに愛しているのだろうか?と。
そういう意味では、「タモリ倶楽部」はおかしな分野やモノを主題としながら、実は「人」に焦点を当てた番組だと見ることも出来る。

知的だな、「タモリ倶楽部」。

ちなみにNHKでは「プロジェクトX」の後継番組として「プロフェッショナル 仕事の流儀」がやっているが、まだ見たことがない。どんなかんじなのだろうか。


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